岩手山/焼切沢

【日程】2023年9月8日
【メンバー】S、K女史、H(記)
【コースタイム】
9/8
七滝登山口(7:30)~七滝(8:05)~二俣(10:30)~出渓点(11:45)~七滝登山口(13:40)

七滝登山口から入山。七滝を見学した後に、明瞭な踏み跡を辿って七滝の上部に出た。茶褐色に染まった景観が続いていく。最初から最後までロープを使う所は無く、ほとんど水線突破で行ける。フリクションも良好。二俣を過ぎると水質が急に湯の花成分が多くなり、茶褐色が減る。地獄谷に近づくとまた茶褐色の景観に変わる。地獄谷に温泉マークがあり、湯の花に染まった吹き出し口が何カ所かあるが、全て冷泉だった。大地獄を過ぎたらすぐに右側に登山道に合流するので、ここで遡行を打ち切った。簡単で短い沢だったが、他の沢には無い特徴的な景観が続き、魅力ある沢だった。

七滝

七滝

七滝展望台の看板奥の踏み跡から滝の上へ

踏み跡の入口

水量が多く水線を外して進む

この滝が登りにくい、左岸から巻ける

茶褐色の景観が続く

苔もほとんど滑らない

二俣を右に進む

二俣を過ぎて湯の花の多い白っぽい水になった

沢全体を通して、何カ所か腰まで浸かる

直登

写真左奥から登った

地獄谷に入った

直登

左から直登

直登

沢が穏やかになってきた

温もりを期待するも冷泉だった

あちこちから硫黄泉が出ている

出渓、1m上がれば登山道

大地獄の草も生えない尾根を下る

大地獄の全景