西上州/攀船記(4P途中まで)

【日程】2026年2月7日
【ルート】中山峠(7:30)取付き周辺(8:45~10:00)登り始め(10:00)4P途中下降点(13:20)昇天の氷柱F1(14:00~15:00)中山峠(16:30)
【メンバー】K(L)、F(記)

前から気になっていた荒船山の攀船記。4ピッチ目の氷が氷結せず登れない年が多く、前情報では今年も厳しそうな様子ではありましたが、とりあえず3ピッチ目まで触りに行ってみようということで行ってきました。

取付きでは正しいルートの左にはのっぺりした岩にボルトが連打されたラインがあり、そちらに取り付いてしまうも難しすぎてどうもおかしいということで仕切り直し。草付きの詰まったごちゃごちゃしたクラックが正規ルートでした。
4ピッチ目出だしの氷まで登り、右に少しトラバースしたところにある敗退ビナのかかったボルトから60メートル1ピッチで戻りました。

今回は偵察ということで。また来シーズンも行ってみたい。

紛らわしいボルトライン。激ムズ。

正しい1ピッチ目。普通に悪い。

2ピッチ目はバンドをトラバースして短いクラックを一段上がったバンドをクライムダウン。

3ピッチ目のテクニカルなトラバース。

4ピッチ目。写真の位置から5メートルほど左上したところにあるボルトから懸垂でとりつきまで。

懸垂ポイントから4ピッチ目上部の氷を見る。

(おまけ)時間が余ったので昇天の氷柱F1だけ登って帰りました。トンネルはまだくぐれる。