尾瀬/西山周辺の周遊スキー

日程:2015年1月10日~12日

メンバー:JH(L)、HK、TT、HN、KS、
ルート:尾瀬岩鞍スキー場~西山~左の俣沢C1~P1778~林道C2~西栗橋冬期ゲート

出発当日に、連休中の上越方面の天気が大雪予報へ変わってしまった。
本庄児玉に集合して緊急ミーティング。Kさんが持ってきてくれた候補地地図から土地勘のある尾瀬西山に緊急転進をした。

【1/10】尾瀬岩鞍スキー場~西山~P1838~左の俣沢C1(曇のち雪)

ゲレンデトップから入山する。西山山頂まで緩やかなシラビソの尾根が続く。この時期にしては積雪は多い。

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山頂の木には、以前は手書きの標識があったが、いつのまにか無くなってしまったようだ。
せっかくなので山頂で記念写真。

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<ポーズで伝わる山頂感>

山頂からシールのままP1838まで降りるが、凸凹が多く歩きも滑りもあまり快適ではない。
左の俣沢に架かる橋にコンパスを合わせ、滑走準備完了。
上部の針葉樹林を抜けるとブナ林の斜面になる。若い木が多く、右左に交わしながらのスラローム滑走。

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ドンピシャで予定の林道橋に到着した。
12:00と時間は早かったが、雪もドカ降りだったので、早々にテントに転がり込み宴会に突入した。

【1/11】C1~坤六峠~P1779~P1778~イシゴネ沢~西栗沢C2(曇り)
朝、テントを開けると周辺の踏み跡は綺麗にリセットされ、外に出していたザックも雪の中に消えていた。
40~50cmは降ったのではないだろうか。
ラジオの天気予報を聞き、翌日の天気が思わしくなかったので
今日中に西栗沢の出合いまで移動することにした。
坤六峠を経て、JPのP1779へは、緩やかな尾根が続く。
風もなく、時折日差しが差す良い天気だった。

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林道までのルートは色々とあるが雪質が良さそうなイシゴネ沢源頭の斜面を滑る。
昨日までの降雪でたっぷりの新雪だった。

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<ダイナミック!>

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<DEEP POWDER!>

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<rocker ski 浮遊感!

林道と西栗沢出合いに幕場をセットして、近場の手頃な尾根にピストンした。
思いのほか雪質が良く楽しめた。

【1/12】C2~西栗橋(雪)
予報通り雪と風。早々に下山を開始する。
戸倉のゲートまで、ひたすらラッセル。

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3日間、重荷を担いでのラッセルと滑りだったが、たまにはこんなスキーも良いかもと感じた。