西上州・相沢奥壁IC

【日  時】 2009年2月8日  【メンバー】 L田邉・小暮・高橋(文・写真)

昨日に引き続き、今日は「相沢」へ。部落から遠望する奥壁は真っ白く見え、期待出来そうだ・・・。

松本の山岳会の若者達5人と前後して出発。後から昨日もご一緒した「大和魂・山崎P」も来る事になっている。荒船山塊は全く雪がなく、アプローチは楽だが、落石が多くて神経を使う。一時間十五分程の短時間でゲレンデに到着。

奥壁は流水が少ないのか(「犬殺し」もそうだったが、山に水気がない)幅がない分、却って高く感じられた。

一足先に到着した松本の男女Pが、易しめの右を登ると言うので我々は見た目にも難しそうな左ルートに小暮君がロープを引く。2箇所ほど氷柱部分がハングしているルートで、イカナ小暮君でもナカナカに苦労しそうだ。健闘の末、核心部を乗り越えた上でTRをセット。

最後に回収を兼ねて全員で50mたっぷりの奥壁を登り切って楽しんだ。

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登り始めの氷壁もいつもより硬く結構力を使わせられる

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最初の氷柱に差し掛かる登攀者:小暮君

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最初のハングした氷柱部分で奮闘する小暮君だが、見事に乗り切る

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核心部の乗り越しに多少苦労するが、粘り抜いてクリヤー

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思い切ったムーブを見せる田邉君。TRならで・・・。、